JAPAN MISSION: Amenables

ミッション・ステートメント(私たちの使命)
イエス・キリストの召しに従い、日本での継続的なキリスト教宣教の働きに新たなインパクトを与えることを私たちの使命と受け止め、学校のチャペル礼拝の中に現代音楽を持ち込むことによって、日本の若者たちが神の力を知ることができるよう努めます。
はじめに
わたしたちは日本へのボランティア宣教師として招かれたアメリカン・バプテストとユナイテッド・メソジストの青年チームです。6月16日から30日の2週間の滞在期間中、ロバータ・スティーブンス宣教師、リーアン、及びゴードン・ウォン宣教師夫妻の助け手として働きます。グループのメンバーは、シアトル日本人バプテスト教会員のワン・キム、サン・キム、ジェレミー・チョー、及びサンフランシスコ・韓国ユナイテッド・メソジスト教会員のローレンス・リーです。ワンとサンの兄弟の内、サンは神の召しに従い牧師となるために西部アメリカン・バプテスト神学校を卒業したばかりで、サンは同校に在学中。ワシントン大学を卒業したばかりのジェレミーは、主に従う新たな道を開拓中です。ローレンスはUCバークレー大学卒で礼拝のリーダーを務めながら、音楽を通して人々をキリストに導く道を求めています。わたしたちの背景や人生経験はそれぞれに異なりますが、神によって音楽伝道に召された者たちとして、様々な賜物を持った日本人と共に働くために集められました。わたしたちの働きの一部として、横浜の捜真女学院と関東学院の二箇所においてチャペル礼拝をリードすることになっています。これら二つの学校は、アメリカン・バプテストとは歴史的な関係があるものの、そこに学ぶ中高生、青年たちの心にキリスト教が意味を持つようになるためには、未だに大きなチャレンジが残されています。
神の恵みにより、わたしたちの音楽と証が、キリストの愛と力を分かち合う道具として用いられること、それが わたしたちの希望です。 音楽ミニストリーの他にも、英語を教え、ワークショップをすることで直接日本人と共に働くことも考えています。
わたしたちは、神様がわたしたちをここまで導いてくださったこと、 神様が既に日本で働かれていることを信じています。そこはわたしたちの牧場ではなく、神様の牧場であり、わたしたちの行うことは既に宣教師たちがしていることのほんの一部です。わたしたちは彼らのパートナーとなり、 霊的な満たしを与え、神の愛と憐れみをわたしたちのうちに呼び起こすクリスチャンの音楽を 日本の人々と分かち合います。神様がわたしたちを用い、型にはまってはいないわたしたちと共に力強く働いてくださると信じています。わたしたちが日本の人々のパートナーとなるように、今、みなさんもわたしたちのパートナーとなってくださることをお願いします。すべての国々に行き、バプテスマを施しなさいというイエスのご命令に従うためです。わたしたちの音楽と神への愛と日本人への愛によって、彼らにバプテスマを施したいと願っています。
Special Thanks
The Amenables would like to express our warm gratitude to John and Tomoko Armagost and Yuki Sakiyama for their gracious work in translating this website into Japanese. Thank you!